音読みと訓読み。

 8月も気が付けば10日を過ぎて、今週はお盆の週ということで、
これから街中を走る、県外ナンバーの車が増えるなぁと思っておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
そろそろみんなの夏休みの宿題が終わったかどうか気にしている、アンです。

 カナチョロ先生は夏休みを特に設けてはいない様子なので、
変わらずレッスンをしています。夏休み中は午前中への時間変更を希望する方も多いです。
いつもと違った前後のレッスン生に会えるのも、ドキドキして楽しいかもしれませんね。

 さて、8月10日(日)にカナチョロ先生は演奏会に出ておりました。

hok
 山形北高音楽科の創立50周年記念の演奏会です。

しかも!この演奏会のすごいところは、「音楽科卒業生たちによる」というところ。
50周年ということは、単純に考えて先輩と後輩との間に50年の歴史があるってわけで、
そんな普通だったら、お会いすることもなかなかできない方々や、
まして演奏の機会を一緒に持てるということなんて夢のような話なのです!!

 カナチョロ先生は、ちょうど今年が当番幹事という役を仰せつかっている年だったので、
「これも何かのおぼしめし」ということで、微力ながらお手伝いをしつつ、
演奏会にも参加させていただくこととなりました。

 いやはや、10日の本番は、まずお天気が心配だったのですが
(台風の影響で大雨かも、と予報だったので)、
日頃の皆様の行いが良かったおかげで、ぽつぽつ雨にしかなりませんでした。
しかも、満員御礼な客席で、本当にありがたいなと思ったそうです。

 何か一つでも共通点があると、人は親近感を持って接することができますよね。
今回の演奏会についても、同じ学校の卒業生ということで、
その当時は全然出会うはずもなかった人たちと、本番はもちろんそれまでの練習や
段どりに打ち込めるんだな、と驚きました。

 カナチョロ先生は今回、合唱のステージに乗った時、客席のみなさんが
友人や家族、自分の先生やお知り合いを見て、声にはなっていなくとも
「ワー!」とも「キャー!」とも聞こえるようなキラキラした空気を感じたそうです。
それを感じて、とてもハッピーになったそうです。
先日の「スタインウェイを弾こう!体験会」でもありましたが、カナチョロ先生は
幸せでニヤニヤしていたかもしれません。

 普段、ピアノの演奏が中心のカナチョロ先生なので、実を言えば合唱(歌)は
得意ではないのです。←歌うと、すぐ声が枯れたりするんです。
 ただ、今回はとても充実したそうです!
練習から本番から、当日の懇親会まで(笑)、素敵な「ひろおワールド」を魅せてくださった
指揮者の佐藤博夫先生のすっかりファンになった、カナチョロ先生です。

 50周年を迎えた音楽科が、より強くたくましく華麗に続いていくように。
そうすることで、この山形からいろんなところで活躍する音楽家
そして、音楽を愛する人たちが育っていけるようになるだろうと思っています。

 ちなみに、山形北高(ヤマガタキタコウ)の音楽科同窓会の名前についてですが、
北音会」=ホクオンカイ、と読みます。
キタオンカイではないんですよ~w 
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カナチョロ先生

Author:カナチョロ先生
  山形市にある
「古原ピアノ教室」のブログ
モジャモジャフワフワ、
にぎやかな毎日♪
今日も一緒に
しっぽのシンフォニーを
奏でます。

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