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冬と言えば・・・。(発表会報告、その2)

 今週は寒い。 一言、「寒い」です。
天気予報を見たら、 雪だるまのマーク がばっちり出ていました。
雪が降る前って、ひたすら寒いんですよね。
ストーブの前に陣取っている、アンです。

 12月は何かとイベントが多くて、毎週のように何かある月ですね。
幼稚園なんかは、「お遊戯会」もこの時期のようです。
「クリスマス会」や「おたのしみ会」も、この時期たくさんありますね!

 ピアノの発表会もたくさんあるようで、
今回利用させていただいた、蔵王シベールファクトリーのホールも毎週のように
発表会が行われているそうです。

 今回のプログラムの2部では、カナチョロ先生がどうしてもやってみたかった事を
えいやっ!とやってみたんです。

 名付けて、
ピアノ1台で音楽劇~ ←ドラえもん風に言ってみてね!w

 この企画は、カナチョロ先生がやってみたいなぁとずっと思っていたことだったのですが、
実際、やるとなるとドキドキの連続

 初めは、何か有名で素敵な作品(お話)をピアノでやってみたい、と思ったそうです。
その作品の選定に時間がかかりました。
 で、今回は冬の発表会だったので、「くるみ割り人形」に決定!!
各レッスン生に曲のふり分けをして、さっそく練習。

 「くるみ割り人形」は、バレエの演目では冬の風物詩のようになっているのですが、
ピアノでは、バレエほどでない(冬=第九=ベートーベンの印象が強い音楽界)・・ので、
レッスン生にも「くるみ割り人形」の話を説明しました。
お話の全体像が分かると、曲の理解度もアップします。
それに、やる気もアップします。
 
 自分が弾く曲で、話をつなげて、その曲の雰囲気や場面の変化を受けて次の人が演奏する。
その連続で音楽劇をやってみたかったんですって。
責任を持って曲を弾いてもらいたかった。
間違わない、止まらない、ではなくて(それも大事だけど)
「聴いてくれる人がイメージを持ってくれる演奏」をしてもらえるように、
カナチョロ先生はあれやこれやとレッスン中も飛んだり跳ねたりしていました。

 発表会では、演奏する子と「くるみ割り人形」の「お話」を読んでくれる子の
リレースタイルでの音楽劇でした。
 学校や幼稚園、そういったところと違って、レッスンではみんな集まっての
「通しの練習」ができないことにもドキドキしていたカナチョロ先生でしたが、
そこはみんなが一心同体になって、本番でもスムーズな進行になりました。
 長いセリフだって、難しい滑舌のところも、みんなスラスラと言えていましたよ!!

 nk

 「くるみ割り人形」・・素敵なクリスマスのお話です。
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カナチョロ先生

Author:カナチョロ先生
  山形市にある
「古原ピアノ教室」のブログ
モジャモジャフワフワ、
にぎやかな毎日♪
今日も一緒に
しっぽのシンフォニーを
奏でます。

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