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熱中してしまうこと。

 なんだか台風の影響か、今週はずっと夏に逆戻りしたような陽気です。
半袖で日中過ごしていたら、今度は日が落ちて気温が下がるので
体温調節のために何か羽織ったりしないと、てきめんに風邪を引きそうになる今日この頃です。
ノースリーブでなく、半袖を着ている、アンです。

 今日は昔の「体育の日」です。
カナチョロ先生はレッスンで頭の体操(音程 の勉強)をしていました。

 ピアノや他の楽器、音楽をするのには数字との関わりがけっこうあります。
難しい数学のレベルまでは必要なくとも、算数はしっかりわかっておく必要があるので、
ときどきカナチョロ先生のレッスンを聞いていると、
「算数の授業?」 と思うことがあります。笑

 ピアノを勉強していると、楽譜を読み解く力が必要になります。
それには、和声学や音楽形式学、作曲された時代背景や人物史・・・キリがないほどです。

 楽譜は誰でも読めるようになりますが、
それを上手に演奏できるかどうかや、理解できるかどうかは、人それぞれの勉強や
探究の深さによって違ってくると思います。

しかも、バランスも大事!

 たとえば、技術(テクニック)がしっかりしていないのに難曲を弾こうとしても無理ですし、
ミスがなく弾けたとしても、構成や曲の背景などを知っているかどうかで、まったく趣が違ってきます。

 映画を観るも良し、本を読むのも良し、絵画を鑑賞するも良し。
人それぞれの方法があっていいと思います。

 そして、音楽の専門的こと(たとえば和声や音楽理論)はカナチョロ先生としっかり勉強するといいんです!
いろんな本やテキストが出ていて、どれを選ぶか迷うほどですが、
そういう時もカナチョロ先生に聞いてみましょう。

楽典ドリル(解答篇付) 音大受検のための毎日の確認 (音大受験用特訓シリーズ)楽典ドリル(解答篇付) 音大受検のための毎日の確認 (音大受験用特訓シリーズ)
(2003/09/11)
坪野 春枝

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 ↑
 コチラのドリルは、音楽大学を目指す人にはぜひやってもらいたいドリルです。
1日1ページとして、76ページの問題があります。
特訓シリーズとなっていますが、トータル的に音楽理論のチェックにはとてもいい!

 1ページ15分程度でやってから、答え合わせをして、
その後に間違えたところ、分からなかったところを丁寧におさらいすると確実に力がつきます。
  ただ、解説として他のテキストは必要になるかと思いますので、
いきなりこのドリルをやれば音楽理論が全てわかるかというと、そうではありませんので、あしからず。

 初心者向けの物もありますので、「音楽理論って何?」と思った方、
勉強してみたい方は、ぜひ声をかけてくださいね!

 大人になって、黙々とドリルをやるって案外、刺激的で楽しいですよ!
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カナチョロ先生

Author:カナチョロ先生
  山形市にある
「古原ピアノ教室」のブログ
モジャモジャフワフワ、
にぎやかな毎日♪
今日も一緒に
しっぽのシンフォニーを
奏でます。

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