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日本海側は晴れてます。

 6月になって、もうそろそろ半月ですが梅雨入りしておりません
むしろ雨を見ていません。ここのところ、ずっと晴れてます
日本に台風がやってきているようですが、いたって変わらず晴れています。
湿度もないので、さわやかに暑いです。
今日は水色のTシャツを着ているともれなく男の子に間違われる、アンです。

 もうそろそろ学校ではプールの授業が始まるようです。
わたくし、こう見えてなかなか上手に泳げるんですよ!
相変わらず、カナチョロ先生は泳げませんが・・ぷぷぷ。
今年も川遊びに行きたいなぁと思っています。

 
 さて、話は変わって、
カナチョロ先生はレッスンで常日頃、ピアノを弾く時の姿勢や手のフォームをチェックしているのですが、
その時にどう説明したらいいかというのも、考えているそうです。
「ここがね、こうでね」ではよく分からない、というのがカナチョロ先生の考え。
かといって、「この○○筋を内転させて・・」とか言うのも小さなレッスン生にとっては???な訳です。

 よくピアノを弾く手は「丸く、中にボールがあるように」と言ったりしますが、
実際、ボールがあったら弾けないでしょう
というのがカナチョロ先生の考え。←けっこう、こまかいw

他にもいろいろと表現はあって、「傘が開くように」というのもありました。
だけど、これって実際やってみると手の構えが思ったより鋭くなるんですよね。
指がつっぱるような・・なので、これも滅多に使いません。

 で、いろいろと表現がある中でよく使うのは「指の骨の山を出して」「骨の山をつぶさないように」
けっこう難しいように聞こえますが、鍵盤の上に手を出してやってみると、自然なフォームになります。

 そうそう!
面白いのが、このカナチョロ先生が「指の骨の山」と言っているところについてです。
実はこの場所、別名があって、その名も「ノーマンズランド」

わたくし、初めてこの言葉を聞いた時、

IMG_1725.jpg
「へぇ、ここは(手のマメとかできるところ)は、ノーマンさんの土地なんだぁ」
としみじみと眺めました。

すごいですよね、世界で通りの名前に人物の名前を付けることはあっても、
(ナポレオン通りとか、そういう通り名)
手にその名前をつけるなんて!!

・・と真剣に思っていたら、
そうではなくて、
「ノーマンズランド」=「ノー・マンズ・ランド」=no man's landというのが正しいそうです。

あ、そうなの!?
ノーマンさんは関係ないのね?

実はこの「ノーマンズランド」というのは、「立ち入り禁止区域」の意味で、
なぜそんな名がついたかというと、
この部分のケガは大変完治が難しいそうなんです。
今は医療技術も進歩しましたし、リハビリもしっかりやれば良い状態になるということですが、
筋肉などが複雑に交差していたりする箇所なので、癒着が起きやすく
手術などがとても大変なんだそうです。

なので、「手を触れてはいけない場所」→「立ち入り禁止」→「ノーマンズランド」
言われるようになっているんだとか。

長くなりましたが、
今回ちょこっと専門的なお話でした!!
詳しくはカナチョロ先生に聞いてくださいね!
きっと、詳しーく教えてくれますよ。(笑)
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カナチョロ先生

Author:カナチョロ先生
  山形市にある
「古原ピアノ教室」のブログ
モジャモジャフワフワ、
にぎやかな毎日♪
今日も一緒に
しっぽのシンフォニーを
奏でます。

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